【ご予約受付中(9月8日頃入荷予定)】GOAT meets 02
26cm×18cm 324P
初回入荷分:特典タブロイド紙付
※只今、ご予約受付中!(9月8日頃入荷予定)
※ご予約後のキャンセルは不可となります。
※同時注文の商品は同梱にて発送させていただきます。
小説やエッセイ、ノンフィクション、さらには詩、短歌まで、読者と作家の新しい出会いの可能性に挑戦する文芸カルチャー誌『GOAT meets』の第2号。
〜こことよそ そのあわいから物語は生まれる〜
第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。
世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……。その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。
〇韓国文学紀行に続く沖縄滞在企画を実現!
前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。
〇三宅香帆氏による注目対談「批評の生きる場所」
小誌は、文学の拡張を提案しています。文芸誌の主役は、小説だけではありません。巻頭は、向坂くじら氏、暮田真名氏らの詩や川柳が飾り、歌人20名がリレー形式でバトン(短歌)をつなぐ「もしもし短歌」も、カラー綴じ込み企画で展開しています。
次に、SNSでは作品論より推しや考察が歓迎され、文芸誌では扱われるスペースの減った「批評」——今後、どのように生きていくのか。文芸評論家の三宅香帆氏が、歌人の大森静佳氏とともに、「批評の現在地」を探ります。そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です。
ーーー
≪特典タブロイド紙について》
今回「独立書店ネットワーク」とのコラボレーションが実現。同ネットワークに加盟する全国の独立書店に、「こことよそ」をテーマとしたブックセレクトの執筆を依頼。33名による33冊のブックセレクトを収録した特別タブロイド紙が制作されました。タブロイド紙には、本誌に載せきれなかった金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイも収録しています。
※特典タブロイド紙については、独立書店ネットワーク加盟店の一部のみでの取り扱いとなります。
独立書店ネットワーク
https://independentbookstore.jp
初回入荷分:特典タブロイド紙付
※只今、ご予約受付中!(9月8日頃入荷予定)
※ご予約後のキャンセルは不可となります。
※同時注文の商品は同梱にて発送させていただきます。
小説やエッセイ、ノンフィクション、さらには詩、短歌まで、読者と作家の新しい出会いの可能性に挑戦する文芸カルチャー誌『GOAT meets』の第2号。
〜こことよそ そのあわいから物語は生まれる〜
第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。
世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……。その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。
〇韓国文学紀行に続く沖縄滞在企画を実現!
前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。
〇三宅香帆氏による注目対談「批評の生きる場所」
小誌は、文学の拡張を提案しています。文芸誌の主役は、小説だけではありません。巻頭は、向坂くじら氏、暮田真名氏らの詩や川柳が飾り、歌人20名がリレー形式でバトン(短歌)をつなぐ「もしもし短歌」も、カラー綴じ込み企画で展開しています。
次に、SNSでは作品論より推しや考察が歓迎され、文芸誌では扱われるスペースの減った「批評」——今後、どのように生きていくのか。文芸評論家の三宅香帆氏が、歌人の大森静佳氏とともに、「批評の現在地」を探ります。そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です。
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≪特典タブロイド紙について》
今回「独立書店ネットワーク」とのコラボレーションが実現。同ネットワークに加盟する全国の独立書店に、「こことよそ」をテーマとしたブックセレクトの執筆を依頼。33名による33冊のブックセレクトを収録した特別タブロイド紙が制作されました。タブロイド紙には、本誌に載せきれなかった金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイも収録しています。
※特典タブロイド紙については、独立書店ネットワーク加盟店の一部のみでの取り扱いとなります。
独立書店ネットワーク
https://independentbookstore.jp
