SEED STORIES / THIERRY ARDOUIN
25cm×19cm 336P
再入荷しました。
写真家、THIERRY ARDOUIN(ティエリー・アルドゥアン)が写し出す、種子の不思議なかたちと造形美。植物の未来を担う小さな存在でありながら、風や動物、人の手によって遠くへと運ばれてきた「旅人」たちの歴史をたどり、私たちのルーツとのつながりを問い直す一冊。
パリの国立自然史博物館のコレクションを中心に、世界各地の野生種や栽培種を丁寧に選び、光を当て、撮影した写真を収録。色や質感、かたち、表面の細かな表情まで、普段は見過ごしてしまう種子の姿が、驚きや発見をもたらすイメージとして立ち現れる。
1万年以上前に始まった農耕の歴史から、文化や時代ごとに異なる種子の利用、現代の交配種をめぐる問題まで。アーティスト、植物学者、科学者らによる共同プロジェクトから生まれた本書は、種子を通して生物多様性や環境の未来について考える、写真とテキストによる豊かな探究の記録でもある。
再入荷しました。
写真家、THIERRY ARDOUIN(ティエリー・アルドゥアン)が写し出す、種子の不思議なかたちと造形美。植物の未来を担う小さな存在でありながら、風や動物、人の手によって遠くへと運ばれてきた「旅人」たちの歴史をたどり、私たちのルーツとのつながりを問い直す一冊。
パリの国立自然史博物館のコレクションを中心に、世界各地の野生種や栽培種を丁寧に選び、光を当て、撮影した写真を収録。色や質感、かたち、表面の細かな表情まで、普段は見過ごしてしまう種子の姿が、驚きや発見をもたらすイメージとして立ち現れる。
1万年以上前に始まった農耕の歴史から、文化や時代ごとに異なる種子の利用、現代の交配種をめぐる問題まで。アーティスト、植物学者、科学者らによる共同プロジェクトから生まれた本書は、種子を通して生物多様性や環境の未来について考える、写真とテキストによる豊かな探究の記録でもある。