手から足 / 久保寛子
29.5cm×29.5cm 84P
先史芸術や民族芸術、文化人類学の学説に取材しながら、生活に身近な素材を用いて農耕や偶像をテーマに作品を制作するアーティスト・久保寛子による初作品集。
ブルーシートや鉄、コンクリートなどの工業製品を用いた彫刻作品、大規模なインスタレーション作品は、各地の芸術祭で話題を集めています。本書はこれまでの久保の作品の軌跡をたどる豪華な一冊です。
久保寛子
テキサスクリスチャン大学美術修士課程修了。先史芸術や民族・民俗芸術、文化人類学などにまつわる学説のリサーチをベースに、ワイヤーメッシュや農業用シート、防風ネットなどの工業製品を用いて彫刻作品を制作している。自然の脅威や遺物の破壊と再生、周縁化されてきた女性の表象などをテーマに、神話や祈りがかたちをなす偶像や、人々の暮らしの中から生まれた実用品に宿る美について、久保は作品を通じて現代的な視点から再考を促す。広島文化新人賞(2022年)、六甲ミーツ・アート公募大賞(2017年)受賞。KAMU KANAZAWA(石川)、おおさか創造千島財団、株式会社 IZAK(富山)などに大型作品が収蔵されている。
先史芸術や民族芸術、文化人類学の学説に取材しながら、生活に身近な素材を用いて農耕や偶像をテーマに作品を制作するアーティスト・久保寛子による初作品集。
ブルーシートや鉄、コンクリートなどの工業製品を用いた彫刻作品、大規模なインスタレーション作品は、各地の芸術祭で話題を集めています。本書はこれまでの久保の作品の軌跡をたどる豪華な一冊です。
久保寛子
テキサスクリスチャン大学美術修士課程修了。先史芸術や民族・民俗芸術、文化人類学などにまつわる学説のリサーチをベースに、ワイヤーメッシュや農業用シート、防風ネットなどの工業製品を用いて彫刻作品を制作している。自然の脅威や遺物の破壊と再生、周縁化されてきた女性の表象などをテーマに、神話や祈りがかたちをなす偶像や、人々の暮らしの中から生まれた実用品に宿る美について、久保は作品を通じて現代的な視点から再考を促す。広島文化新人賞(2022年)、六甲ミーツ・アート公募大賞(2017年)受賞。KAMU KANAZAWA(石川)、おおさか創造千島財団、株式会社 IZAK(富山)などに大型作品が収蔵されている。
