Hand Tinted Post X / Eimei Kaneyama、Suguru RYUZAKI
25cm×19cm 180P
限定300部
現在はソウルを拠点に活動中のアーティスト・金山永明と、ZINEの製作や個展を中心に活動し、国内外の様々なシーンで写真の新しい可能性を探っている写真家・龍崎俊による、2017年から続けてきた長期的な共同制作の記録をまとめた作品集。
二人の作家は、互いの作品をまるで絵葉書のように送り合い、写真とドローイングを媒介に長い対話を続けてきた。その対話は一冊の本へと束ねられ、ネガフィルムにマーカーで描き込んだ初期の実験から、デジタル写真にデジタルドローイングを重ねた近作までを内包している。
二人の対話は必然的に「歪みの連鎖」の上に育まれたが、まさにその隙間にこそ新しい感覚や言語が生まれうる可能性が宿っている。
限定300部
現在はソウルを拠点に活動中のアーティスト・金山永明と、ZINEの製作や個展を中心に活動し、国内外の様々なシーンで写真の新しい可能性を探っている写真家・龍崎俊による、2017年から続けてきた長期的な共同制作の記録をまとめた作品集。
二人の作家は、互いの作品をまるで絵葉書のように送り合い、写真とドローイングを媒介に長い対話を続けてきた。その対話は一冊の本へと束ねられ、ネガフィルムにマーカーで描き込んだ初期の実験から、デジタル写真にデジタルドローイングを重ねた近作までを内包している。
二人の対話は必然的に「歪みの連鎖」の上に育まれたが、まさにその隙間にこそ新しい感覚や言語が生まれうる可能性が宿っている。
