MAZURKA440 / 柳本史、外間隆史
18cm×12cm 160P
版画家の柳本史と、音楽家で編集者でもある外間隆史による画文集。
ショパンのピアノ曲『マズルカ』を基調とした物語には一組の男女と、猫/牛/鹿/タクシー・ドライバーなどが登場。国分寺からアラスカへ跳ぶ、ドーナツと蒸発のせつなくもロマンチックなストーリー。
前作『銀座』で新境地に踏み出した版画家はさらなる境地へ。陰影と濃淡を駆使した奥行のある描写と、物語を反映するずば抜けたデザイン性によって木版や絵本という枠を超えたアート・ブックとしての趣きも。
柳本史 Fumi Yanagimoto
大阪府藤井寺市に生まれる。武蔵野美術大学大学院にて彫刻を学ぶ。
版画集『ひなたのにおい』(目の眼)2020年出版。
東京郊外に家族・犬3匹・猫1匹・アヒル2羽・カメ1匹と共に暮らす。
外間隆史 Takafumi Sotoma
東京生まれ。永らく音楽プロデューサーとして活動。自身の音楽作品に『裏庭』(1999)『サンビカ』(2000)『雲の箱』(2003)[ジェマティカ・レコーズ]がある。以後アート・ディレクターとして活動。2013年、ウェブ・サロン〈焚火社〉を主宰。音楽/アート/文芸で表現する作家らの作品発表の場として現在も継続している。2017年、〈未明編集室〉を起ち上げ、『未明01』『未明02』、および『原民喜童話集』を編集/刊行。2021年、遊佐未森『潮騒』[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]の共同プロディースで17年ぶりに音楽制作を行う。
版画家の柳本史と、音楽家で編集者でもある外間隆史による画文集。
ショパンのピアノ曲『マズルカ』を基調とした物語には一組の男女と、猫/牛/鹿/タクシー・ドライバーなどが登場。国分寺からアラスカへ跳ぶ、ドーナツと蒸発のせつなくもロマンチックなストーリー。
前作『銀座』で新境地に踏み出した版画家はさらなる境地へ。陰影と濃淡を駆使した奥行のある描写と、物語を反映するずば抜けたデザイン性によって木版や絵本という枠を超えたアート・ブックとしての趣きも。
柳本史 Fumi Yanagimoto
大阪府藤井寺市に生まれる。武蔵野美術大学大学院にて彫刻を学ぶ。
版画集『ひなたのにおい』(目の眼)2020年出版。
東京郊外に家族・犬3匹・猫1匹・アヒル2羽・カメ1匹と共に暮らす。
外間隆史 Takafumi Sotoma
東京生まれ。永らく音楽プロデューサーとして活動。自身の音楽作品に『裏庭』(1999)『サンビカ』(2000)『雲の箱』(2003)[ジェマティカ・レコーズ]がある。以後アート・ディレクターとして活動。2013年、ウェブ・サロン〈焚火社〉を主宰。音楽/アート/文芸で表現する作家らの作品発表の場として現在も継続している。2017年、〈未明編集室〉を起ち上げ、『未明01』『未明02』、および『原民喜童話集』を編集/刊行。2021年、遊佐未森『潮騒』[ヤマハミュージックコミュニケーションズ]の共同プロディースで17年ぶりに音楽制作を行う。
