生きている実感がほしくて、川を歩いている / 地図子
15cm×10cm 108P
8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。
自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。
多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。
意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。
8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。
自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。
多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。
意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。
