ジョット、あるいは空間の美(下) / ピエル・パオロ・タンブレッリ(著)、佐伯達也(訳)
17cm×12cm 52P
従来の出版形態では埋もれがちな、短いけれども価値のある建築家による論考を、軽やかな手紙のような本として刊行していく「FORGET ESSAYS叢書」。
「今日の芸術がもつ絶対的な私秘性に直面してはじめて、…言語と空間における美を構想するという企ての、当惑させるほどの急進性が明らかになる」。
ダンテとジョットの驚くほど野蛮で公共的な企ての可能性に迫る、建築家ピエル・パオロ・タンブレッリによるジョット論後編。バス・プリンセンによる未公開カラー写真二点に加え、巻末にジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂フレスコ画カラー図版十一点と訳者あとがき「ミスター・ブルー・スカイ」を収録
従来の出版形態では埋もれがちな、短いけれども価値のある建築家による論考を、軽やかな手紙のような本として刊行していく「FORGET ESSAYS叢書」。
「今日の芸術がもつ絶対的な私秘性に直面してはじめて、…言語と空間における美を構想するという企ての、当惑させるほどの急進性が明らかになる」。
ダンテとジョットの驚くほど野蛮で公共的な企ての可能性に迫る、建築家ピエル・パオロ・タンブレッリによるジョット論後編。バス・プリンセンによる未公開カラー写真二点に加え、巻末にジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂フレスコ画カラー図版十一点と訳者あとがき「ミスター・ブルー・スカイ」を収録
