哲学対話日記 3 / 小川泰治(編)
19cm×13cm 132P
様々なバックグラウンドを持つ人同士が集まり、哲学的な思考を通じて対話することで、お互いの違いを認めたり、共通の課題に対して考えを深める「哲学対話」。
本書は、学生、教員、会社員、哲学対話の実践者などさまざまな立場の著者が「哲学対話」をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジー。人と集まって日常とは異なる空間をつくり始める「哲学対話」の時間は、だれかの日常生活とゆるやかにつながっている。
人と話し、共に考えることに関心をもつ人、自分は対話に参加することは抵抗があるけれど、だれかの生活の中の思考に触れてみたい人に。哲学対話って聞いたことあるけどどんなことなんだろう?と思っている人へのちょっと変わった視点からの入門にも。
1冊完結の日記集で、既刊を持っていなくても楽しめます。
主なテーマ:
ひとそれぞれ/なぜ人は人を推すのか/「さみしい」ってなんですか/運命ってあるんですか/勿体無いって、だれにとって?/なぜだれかはだれかにいじわるをするの?/世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?/民度ってなんだろう?/コロンブスの卵/母の日に本当に感謝してますか?/おひとりさま/もしも世界が食べられるものでできていたら ほか、計17編
【執筆者】
麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野々本あずさ、藤本彩未、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則
様々なバックグラウンドを持つ人同士が集まり、哲学的な思考を通じて対話することで、お互いの違いを認めたり、共通の課題に対して考えを深める「哲学対話」。
本書は、学生、教員、会社員、哲学対話の実践者などさまざまな立場の著者が「哲学対話」をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジー。人と集まって日常とは異なる空間をつくり始める「哲学対話」の時間は、だれかの日常生活とゆるやかにつながっている。
人と話し、共に考えることに関心をもつ人、自分は対話に参加することは抵抗があるけれど、だれかの生活の中の思考に触れてみたい人に。哲学対話って聞いたことあるけどどんなことなんだろう?と思っている人へのちょっと変わった視点からの入門にも。
1冊完結の日記集で、既刊を持っていなくても楽しめます。
主なテーマ:
ひとそれぞれ/なぜ人は人を推すのか/「さみしい」ってなんですか/運命ってあるんですか/勿体無いって、だれにとって?/なぜだれかはだれかにいじわるをするの?/世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?/民度ってなんだろう?/コロンブスの卵/母の日に本当に感謝してますか?/おひとりさま/もしも世界が食べられるものでできていたら ほか、計17編
【執筆者】
麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野々本あずさ、藤本彩未、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則
