虫の時間 往復書簡 こだまといりえ / こだま、いりえ
18cm×13cm 192P
エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。
作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。
一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。
虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。
エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。
作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。
一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。
虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。
