昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話 / 鏡リュウジ、東畑開人
19cm×13cm 320P
臨床心理学者の東畑開人と、翻訳家・占星術研究家の鏡リュウジによる対話集。
一般に「混ぜるな危険」とされがちな心理学と占いを、対立するものではなく、人の心や人生の見えない側面を読み解こうとする“親戚”のような営みとして捉え直します。
古代の占いから占星術、ユング心理学、夢分析まで話題は自在に広がり、目に見えないものを想像し、象徴を読み解くことの意味を探っていきます。
人生において占いが果たしてきた役割や、弱い宿命論、希望や勇気をもたらす物語の力にも触れながら、心理学と占いの意外な接点を浮かび上がらせる一冊です。
「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」
(本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋)
臨床心理学者の東畑開人と、翻訳家・占星術研究家の鏡リュウジによる対話集。
一般に「混ぜるな危険」とされがちな心理学と占いを、対立するものではなく、人の心や人生の見えない側面を読み解こうとする“親戚”のような営みとして捉え直します。
古代の占いから占星術、ユング心理学、夢分析まで話題は自在に広がり、目に見えないものを想像し、象徴を読み解くことの意味を探っていきます。
人生において占いが果たしてきた役割や、弱い宿命論、希望や勇気をもたらす物語の力にも触れながら、心理学と占いの意外な接点を浮かび上がらせる一冊です。
「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」
(本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋)
