Paths / エレナ・トゥタッチコワ、ペニー・タベンポート、ジェイソン・トンプソン
18.6cm×11.6cm 176P
リヴァプールを拠点に活動するアーティスト、ペニー・ダベンポートとジェイソン・トンプソン、そして京都を拠点とするアーティスト、エレナ・トゥタッチコワによる対話集。
本書は、2023年から続く3人の交流のなかから生まれた3つの対話を収録。歩くこと、話すこと、つくること。その営みがどのようにつながり、互いに影響し合っているのかを辿りながら、創作の根底にある記憶や想像力、喜びや欲望について思索が深められていきます。
対話のなかでは、「道」というイメージを手がかりに、それぞれの創作の原体験や制作のプロセスが語られます。ウィリアム・ブレイク、ジョン・バージャー、ヴェルナー・ヘルツォークらの作品への言及も織り交ぜられ、思考は螺旋を描くように展開。対話そのものがひとつの創造行為として立ち上がってくるのが印象的です。
英語・日本語併記のバイリンガル版で、3人のスタジオ風景や作品図版も収録。
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歩きながら話し、話しながら考え、考えながら作り続けること——
それ自体が生きることそのもので、循環していく。
そのどこかで、私たちの声も重なりあい、また離れ、そして合流します。
こうして道は新しくつくられ、また次の散歩へと誘ってくれます。
エレナ・トゥタッチコワ(前書き「歩く前に」より)
リヴァプールを拠点に活動するアーティスト、ペニー・ダベンポートとジェイソン・トンプソン、そして京都を拠点とするアーティスト、エレナ・トゥタッチコワによる対話集。
本書は、2023年から続く3人の交流のなかから生まれた3つの対話を収録。歩くこと、話すこと、つくること。その営みがどのようにつながり、互いに影響し合っているのかを辿りながら、創作の根底にある記憶や想像力、喜びや欲望について思索が深められていきます。
対話のなかでは、「道」というイメージを手がかりに、それぞれの創作の原体験や制作のプロセスが語られます。ウィリアム・ブレイク、ジョン・バージャー、ヴェルナー・ヘルツォークらの作品への言及も織り交ぜられ、思考は螺旋を描くように展開。対話そのものがひとつの創造行為として立ち上がってくるのが印象的です。
英語・日本語併記のバイリンガル版で、3人のスタジオ風景や作品図版も収録。
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歩きながら話し、話しながら考え、考えながら作り続けること——
それ自体が生きることそのもので、循環していく。
そのどこかで、私たちの声も重なりあい、また離れ、そして合流します。
こうして道は新しくつくられ、また次の散歩へと誘ってくれます。
エレナ・トゥタッチコワ(前書き「歩く前に」より)
