生きとし生ける音 / 平井まさあき
19cm×13cm 232P
漫才やコントで独自の世界観を築いてきた、お笑いコンビ・男性ブランコの平井まさあきによる初の小説集。
テーマは、「そよそよ」「こぽこぽ」「ほろっ」といったオノマトペ。擬音語・擬態語を手がかりに紡がれた13篇の物語は、何気ない日常を少しだけ不思議な角度から照らし出し、言葉の響きそのものが物語を動かしていきます。
コントにも通じる発想の豊かさやユーモアを感じさせながらも、どの作品にも人の心の機微を見つめるあたたかなまなざしが通っています。音から広がるイメージを楽しみながら、いつもの風景が少し違って見えてくるような読後感も魅力。
漫才やコントで独自の世界観を築いてきた、お笑いコンビ・男性ブランコの平井まさあきによる初の小説集。
テーマは、「そよそよ」「こぽこぽ」「ほろっ」といったオノマトペ。擬音語・擬態語を手がかりに紡がれた13篇の物語は、何気ない日常を少しだけ不思議な角度から照らし出し、言葉の響きそのものが物語を動かしていきます。
コントにも通じる発想の豊かさやユーモアを感じさせながらも、どの作品にも人の心の機微を見つめるあたたかなまなざしが通っています。音から広がるイメージを楽しみながら、いつもの風景が少し違って見えてくるような読後感も魅力。
