【サイン本】私運転日記 2 : 過渡期の終わり / 大崎清夏
15cm×13cm 168P
サイン入り
中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による日記集。前作『私運転日記』から二年のあいだに綴られた、日々の記録を一冊にまとめています。
能登半島地震、住む家について考えたこと、誰かと一緒にご飯を食べることや仕事をすることの「頼もしさ」。淡い寂しさを抱えながら過ごす日々のなかで、著者は身のまわりの出来事や人との関係、自分自身の揺らぎを、ひとつひとつ言葉にしていきます。
歩きながら、食べながら、海を眺めながら交わした他愛のない話。災害によって変わってしまう町や風景への絶望。それでも、言葉にこだわり続けることで出会えた人や、見えるようになった世界への確かな眼差し。個人的な暮らしの記録から、社会や世界の大きな出来事までが、静かにつながっていきます。
日記を書くことによって、ひとりで生きていると思っていた日々にも、誰かが隣にいてくれたことを思い出す。暮らしのなかの小さな声や、辻褄の合わない感情を置き去りにしないための、誠実な二年間の記録です。
サイン入り
中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による日記集。前作『私運転日記』から二年のあいだに綴られた、日々の記録を一冊にまとめています。
能登半島地震、住む家について考えたこと、誰かと一緒にご飯を食べることや仕事をすることの「頼もしさ」。淡い寂しさを抱えながら過ごす日々のなかで、著者は身のまわりの出来事や人との関係、自分自身の揺らぎを、ひとつひとつ言葉にしていきます。
歩きながら、食べながら、海を眺めながら交わした他愛のない話。災害によって変わってしまう町や風景への絶望。それでも、言葉にこだわり続けることで出会えた人や、見えるようになった世界への確かな眼差し。個人的な暮らしの記録から、社会や世界の大きな出来事までが、静かにつながっていきます。
日記を書くことによって、ひとりで生きていると思っていた日々にも、誰かが隣にいてくれたことを思い出す。暮らしのなかの小さな声や、辻褄の合わない感情を置き去りにしないための、誠実な二年間の記録です。
