私運転日記 / 大崎清夏
15cm×13cm 168P
再入荷しました。
中原中也賞を受賞した詩人であり作家の大崎清夏による初めての日記集。
「ほんとうにひとりのひとり暮らし」をきっかけに日記を書き始めた著者が、40代の日々を、自分自身で確かめるように綴っています。島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ。広すぎる道を自分で運転しながら、暮らしのなかで出会う風景や人、自分自身の変化を見つめていきます。
出会いを重ねるほど、自分のことをどこから話せばいいのかわからなくなっていく感覚。だからこそ、誰かとの深い関係を求め、そして日記を書く。忘れたくないことも、忘れたいことも、いったん言葉にすることで、安心して手放すことができる。
ひとりで生きることの寂しさや自由を抱えながら、自分の外へ出ていこうとする40代の日々。その小さな揺らぎを丁寧に掬い取った、詩人による日記文学。
再入荷しました。
中原中也賞を受賞した詩人であり作家の大崎清夏による初めての日記集。
「ほんとうにひとりのひとり暮らし」をきっかけに日記を書き始めた著者が、40代の日々を、自分自身で確かめるように綴っています。島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ。広すぎる道を自分で運転しながら、暮らしのなかで出会う風景や人、自分自身の変化を見つめていきます。
出会いを重ねるほど、自分のことをどこから話せばいいのかわからなくなっていく感覚。だからこそ、誰かとの深い関係を求め、そして日記を書く。忘れたくないことも、忘れたいことも、いったん言葉にすることで、安心して手放すことができる。
ひとりで生きることの寂しさや自由を抱えながら、自分の外へ出ていこうとする40代の日々。その小さな揺らぎを丁寧に掬い取った、詩人による日記文学。
