Subsequence volume 4

Subsequence volume 4

販売価格: 4,620円(税込)

37.2cm×26cm 156P


「Arts & Crafts for the Age of Eclectic」、”折衷”時代のアーツ&クラフツを掲げ、世界中の工芸と文化にまつわるトピックを幅広く取り上げ、編集制作に国内外のスタッフを迎え実験的なプロジェクトとして創刊したマガジン『Subsequence』の第4号。


巻頭エッセイは、西加奈子(作家)、モニカ・カウェッキ(編集者)、高城昌平(ミュージシャン)、大森克己(写真家)らが執筆。

特集『三つの雑談』では、森啓子(ドキュメンタリーディレクター)+山田紗子(建築家)、キャスリーン・ライリー(アーティスト、金属工芸家)+白鳥みのり(玉川堂店長)、ピコ・アイヤー(作家)+永井佳子(キュレーター)ら関係や共通点などさまざまな3組が登場。テーマなしの気ままなフリートークを収録。

その他、〈visvim〉中村ヒロキのインタビューや、約100年にわたる歴史を誇るスウェーデンの伝説的インテリアショップ「スヴェンスク・テン」の知られざる歴史を辿るレポート、兵庫県・赤穂市に伝わる幻の工芸「赤穂緞通」についての取材記事なども。

特別付録として、スタイリスト、スティーブン・マンのディレクションによる24ページに及ぶスペシャルファッションストーリーの別冊付き。