『すごく近い』5th Anniversary Edition / Kaho Iwaya(opnner)、伊藤紺

『すごく近い』5th Anniversary Edition / Kaho Iwaya(opnner)、伊藤紺

販売価格: 2,750円(税込)

数量:
18cm×12.5cm 156P
伊藤紺さんのサイン入り


2021年の夏、MIDORI.so OMOTESANDO galleryで10日間にわたり開催された展示「すごく近い」。その展示作品と、夏の日々を綴った日記を収録した“図録のような本”が、5年の時を経て、冊数限定の新装版として復刊。

伊藤紺の短歌に、Kaho Iwayaがイラストレーションを添えた1冊。
作品のほか、2人の日記やメモも。

印象的な薄いレモン色の表紙に、窓枠を思わせる透明箔を重ねたデザインはそのままに、新装版では、さらりとした白いスリーブを新たに装着。両面には描き下ろしの落ち葉が、凛とした黒インクであしらわれています。刊行5周年を記念し、新たな描き下ろし作品2点と短歌2首、さらに新装版のためのあとがきを追加収録。

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夏は、近い季節
Tシャツのうすい布をはさんで一緒にいること
匂いや体温、気持ちが流れ出す期待、興奮
さわらなくても、分かち合えるもの


Design:𦚰田あすか
Design support:關根彩


Kaho Iwaya(opnner)
ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本でのタトゥー文化を拓くため 2015年にopnnerを立ち上げる。“ タトゥーというのは体が変わろうと人生を共存できる最高の励ましであって、永遠のジュエリーである ”タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるようにopnnerをつづけている。

伊藤紺
歌人。1993年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)など。2026年4月、言葉と創作をめぐるエッセイ『わたしの中にある巨大な星』(ポプラ社)を上梓。