アルテリ 21号

アルテリ 21号

販売価格: 1,320円(税込)

数量:
21cm×14cm 146P


熊本にゆかりのある作家や書き手が中心となって、文学の衰退に抗うために創刊した雑誌『アルテリ』。

「アルテリ」とは、「職人の自主的な共同組織」を意味する言葉。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいとの気持ちが込められています。



<目次>     
「詩の学校」高橋源一郎
「女たちの同時代・北米黒人女性作家選〈三〉死ぬことを考えた黒い女たちのために」   石牟礼道子
「机上の干し草」池澤夏樹
「陸奥の安達原の黒塚に鬼こもれりといふはまことか」伊藤比呂美
「父の日記」山田梨佐
「荒野に泉湧く」渡辺京二
「二月の光」磯 あけみ
「『石牟礼道子日記』の刊行を前にして」谷口絹枝
「野菊」坂口恭平
「うつろぎヒット・エンド・ラン」西プネウマ
「熾火のように」浪床敬子
「追想のソ連」馬場朝子
「月を見る人」小野由起子
「釧路ー鳥や鮎や鱒や熊ー」吉本由美
「竜の玉」田尻久子