批評の「風景」 ジョン・バージャー選集 / ジョン・バージャー
19cm×13cm 472P
小説家であり、美術批評家、ジャーナリスト、詩人でもあった20世紀英国文学における孤高の"ストーリーテラー"こと、ジョン・バージャー(1926-2017)。本書は、美術批評において確固たる地位を確立し、ソルニットやハンス・ウルリッヒ・オブリストにも影響を与えた、英国が誇る希代の批評家の金字塔的批評集。
初期から晩年までの作品を収録し、キュビスムを様式ではなくある特異な時空間ととらえる「キュビスムの瞬間」や「もはや肖像画は存在しない」などの美術批評はもちろんのこと、ベンヤミンやバルトについて語った文芸批評や追悼文まで幅広い作品からセレクト。
バージャーの幅広い批評の地平を見渡せる、決定版といえる一冊。
「私はこの本を、『最も重要なことはまだ可能なのだ』という励ましだと捉えている。」
(レベッカ・ソルニット)
小説家であり、美術批評家、ジャーナリスト、詩人でもあった20世紀英国文学における孤高の"ストーリーテラー"こと、ジョン・バージャー(1926-2017)。本書は、美術批評において確固たる地位を確立し、ソルニットやハンス・ウルリッヒ・オブリストにも影響を与えた、英国が誇る希代の批評家の金字塔的批評集。
初期から晩年までの作品を収録し、キュビスムを様式ではなくある特異な時空間ととらえる「キュビスムの瞬間」や「もはや肖像画は存在しない」などの美術批評はもちろんのこと、ベンヤミンやバルトについて語った文芸批評や追悼文まで幅広い作品からセレクト。
バージャーの幅広い批評の地平を見渡せる、決定版といえる一冊。
「私はこの本を、『最も重要なことはまだ可能なのだ』という励ましだと捉えている。」
(レベッカ・ソルニット)
