【サイン本】日記という運命 / 佐々木里菜
19cm×13cm 240P
初回入荷分サイン入り
日記ZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた佐々木里菜による、日記を書くことをめぐる26編のエッセイ集。
「疲れた日は、短い日記を書くだけでもいい」「好きなことを自由に書いてみよう」。そんな日記の書き方にまつわるアドバイスに、どこかしっくりこなさを感じたことはないでしょうか。本書は、「そうは言っても!」という気持ちを出発点に、日記を書くことの意味や、記憶と言葉、時間との関係を掘り下げていきます。
何も起きなかった日の記録、思い出すことと思い出せないこと、日記を書く時間や区切り方、日記を人に見せること、自分の記憶を信じること。日々の実践から生まれた問いは、やがて自分自身や他者、そして時間の捉え方へと広がっていきます。
日記を書くことは、自分を知るための行為なのか。それとも、書くことで自分から離れていくためのものなのか。日記をめぐる静かな思索が、瑞々しく素直な言葉で綴られた一冊。
初回入荷分サイン入り
日記ZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた佐々木里菜による、日記を書くことをめぐる26編のエッセイ集。
「疲れた日は、短い日記を書くだけでもいい」「好きなことを自由に書いてみよう」。そんな日記の書き方にまつわるアドバイスに、どこかしっくりこなさを感じたことはないでしょうか。本書は、「そうは言っても!」という気持ちを出発点に、日記を書くことの意味や、記憶と言葉、時間との関係を掘り下げていきます。
何も起きなかった日の記録、思い出すことと思い出せないこと、日記を書く時間や区切り方、日記を人に見せること、自分の記憶を信じること。日々の実践から生まれた問いは、やがて自分自身や他者、そして時間の捉え方へと広がっていきます。
日記を書くことは、自分を知るための行為なのか。それとも、書くことで自分から離れていくためのものなのか。日記をめぐる静かな思索が、瑞々しく素直な言葉で綴られた一冊。
