Spectator スペクテイター 48号 特集:パソコンとヒッピー

Spectator スペクテイター 48号 特集:パソコンとヒッピー

販売価格: 1,100円(税込)

数量:
24.4cm x 18.2cm 176P


ひとつのジャンルにとらわれず、地球上のあらゆる場所へ足を運び、綿密な取材をして得た体験、真実を、飾らない言葉で自由に表現する雑誌、スペクテイター。

今号の特集は、「パソコンとヒッピー」。

「パソコンはヒッピーが生み出した?」
これまでまことしやかに語り継がれてきた言説の真相を明らかにすべく、さまざまな資料を手がかりに、パソコン誕生の歴史を紐解いた特集です。

のちの社会に影響をあたえた電子革命は、いかにして成し遂げられたか? カウンターカルチャーとコンピュータの関係とは? 意外と知られていないパソコン発生の歴史を、全編マンガでわかりやすく解いた、他に類をみないパソコン誕生史。


「まんがの主な見出し」
●コンピュータとヒッピーを結びつけた『ホール・アース・カタログ』/LSDとコンピュータは同じツール/
コンピュータはソ連とアメリカの冷戦から誕生した/ハッカーは遅れてきたビート族/
人民のためのコンピュータという思想が生まれた/ハッカーはハイテク時代のトリックスター/
共生的にしなくてはならない人間とパソコンの関係
●コンピュータのABC
●インタビュー/能勢伊勢雄「ヒッピーとジッピー」・高野麻子「“指”と“コンピュータ”の知られざる関係」 etc