本屋という仕事 / 三砂慶明・編

本屋という仕事 / 三砂慶明・編

販売価格: 1,870円(税込)

数量:
19cm×13cm 216P


全国チェーン店の書店員、独立系書店の店主ら、様々な本屋に関わる人たちが語った、それぞれの本屋の仕事。

「この本で目指したいと考えたのは、本屋を入り口にして私たちが生きる世界に、新しい価値をつけくわえるための道標を提示することです。」
(本書より)

梅田蔦屋書店にて、当店の黒田義隆と、Titleの辻山良雄さん、誠光社の堀部篤史さんが登壇した鼎談イベント「完璧な本」(司会・構成は北村知之さん)も収録されています。



【本書に登場する18人の書店員】
モリテツヤ(汽水空港)
宇田智子(市場の古本屋ウララ)
田尻久子(橙書店・オレンジ)
奈良敏行(定有堂書店)
辻山良雄(Title)
堀部篤史(誠光社)
黒田義隆(ON READING)
北村知之(梅田 蔦屋書店)
岡村正純(大阪高裁内ブックセンター)
徳永圭子(丸善博多店)
東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店)
北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店)
磯上竜也(toi books)
長江貴士(元さわや書店フェザン店)
鎌田裕樹(元恵文社一乗寺店)
狩野 俊(コクテイル書房)
田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房)
編者:三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店)